歴史

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【書籍】螢草

葉室麟著の「螢草」読了。 友人の薦めで購入。主人公の菜々は武家の娘として生まれながらも奉公先には隠しながら女中として働き、温かい家庭で奉公を生きがいを感じるもある日突然奉公先に不幸が訪れる。その後菜々が奉公先のために奮闘する...
書籍

【書籍】昭和23年冬の暗号

猪瀬直樹著の「昭和23年冬の暗号」読了。 以前当著者の「ジミーの誕生日」を読んでいたため内容は理解していたが、マッカーサーが厚木飛行場に到着前の日本軍側の対応や、昭和天皇に戦争責任が及ばないよう開戦時の首相であった東条英機に...
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【書籍】エトロフ発緊急電

佐々木譲著の「エトロフ発緊急電」読了。 友人R君が当該作品を読み終えブログで紹介されていたのに感化され購入。当作家の作品は好きで過去に数冊読んだこともあったが、当該作品は期待を裏切らない内容で、700ページを超える超大作であ...
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【書籍】嘘だらけの日米近現代史

倉山満著の「嘘だらけの日米近現代史」読了 当著者の書籍は気に入っており何冊ももっているが、当書籍はまだ読んだことがなかった。また、尊敬するFさんのお薦めの書籍でもあり迷わず購入。 期待を裏切らない構成でかつ、面白い。多...
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【書籍】スギハラサバイバル

手嶋龍一著の「スギハラサバイバル」読了 当書籍は「スギハラ・ダラー」の続編ということで、次はどんな展開があるかと思いきや、「スギハラ・ダラー」とほぼ同じ内容。いや、同じ?内容は面白いが、前作と変わらないのでがっかり。。。
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【書籍】東大のディープな世界史

祝田秀全著の「歴史が面白くなる 東大のディープな世界史」読了 東大入試の世界史について解説された内容。自分は理系だったので、世界史試験の出題傾向を把握してないが、年号や事件・人名を丸暗記程度というイメージがあった。 ...
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【書籍】英語と日本軍

江利川春雄著の「英語と日本軍 知られざる外国語教育史」読了 旧日本軍の外国語の取組と戦略の変遷について知ることができたが、太平洋戦争時中は敵国語の使用を禁止という認識であったが、海軍では太平洋戦争真っ只中の中でも英語教育を行...
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【書籍】襲大鳳(かさねおおとり)上・下

今村翔吾著の「襲大鳳 上・下」読了 江戸の街で羽州新庄藩火消しの松永源吾が活躍する「羽州ぼろ鳶組」シリーズが人気があると書籍関連のサイトでみつけ購入してみた。 徳川御三家尾張藩屋敷に轟音が響き、天を焼く...
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【日本人必読】残念すぎる朝鮮1300年史

宮脇淳子・倉山満著の「残念すぎる朝鮮1300年史」読了。 前もって言っておくが、当書籍は“嫌韓”でも“呆韓”でもなく、史実に基づいて宮脇氏と倉山氏の対談内容となっている。 通常、相手と討論する際はまず理論武装できるよう...
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【教育】掃除で心は磨けるのか

杉原里見著の「掃除で心は磨けるのか」読了 学校教育の一環として“掃除”を行っているが、学校によってトイレを生徒・児童が手で洗っている例を紹介から始まる内容であるが、徐々に国や当時の安倍政権の教育改革に対する批判的な内容となっ...
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