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【書籍】三体

劉慈欣著(大森望、光吉さくら、ワン・チャイ訳)の「三体」読了。 今まで読んだことのある日本人や欧米人のSF小説とは異なる発想・展開の物語。中国共産党による文化大革命から物語は始まり、文革でエリート科学書の父を殺害される主人公...
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【書籍】赤い日本

櫻井よしこ著の「赤い日本」読了。 いつもながらの中共による工作についてです。 左翼的な報道としては朝日・毎日が有名ですが、共同通信の一般社団法人共同通信社の下に株式会社共同通信社を作って金儲けをしており、そこに新華社通信が絡ん...
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【書籍】見えない手

クライブ・ハミルトン、マイレケ・オールバーグ著(森孝夫訳)の「見えない手 中国共産党は世界をどう作り変えるか」読了。 世界各地に中国共産党による資金援助で中国よりに飼いならされている現状。日本の与党のそのうちの一つであり、反...
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【書籍】エトロフ発緊急電

佐々木譲著の「エトロフ発緊急電」読了。 友人R君が当該作品を読み終えブログで紹介されていたのに感化され購入。当作家の作品は好きで過去に数冊読んだこともあったが、当該作品は期待を裏切らない内容で、700ページを超える超大作であ...
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【書籍】なぜ、賢い人ほど愚かな決断を下すのか

デビッド・ロブソン著(土方奈美訳)「なぜ、賢い人ほど愚かな決断を下すのか」読了。 賢い官僚や企業の役員は賢いのに愚かな判断を下すのか疑問に思っている方も多いはずで、読んでみるとわかりやすく理由・原因が書かれており、ひじょうに...
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【書籍】嘘だらけの日米近現代史

倉山満著の「嘘だらけの日米近現代史」読了 当著者の書籍は気に入っており何冊ももっているが、当書籍はまだ読んだことがなかった。また、尊敬するFさんのお薦めの書籍でもあり迷わず購入。 期待を裏切らない構成でかつ、面白い。多...
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【書籍】東大のディープな世界史

祝田秀全著の「歴史が面白くなる 東大のディープな世界史」読了 東大入試の世界史について解説された内容。自分は理系だったので、世界史試験の出題傾向を把握してないが、年号や事件・人名を丸暗記程度というイメージがあった。 ...
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【書籍】英語と日本軍

江利川春雄著の「英語と日本軍 知られざる外国語教育史」読了 旧日本軍の外国語の取組と戦略の変遷について知ることができたが、太平洋戦争時中は敵国語の使用を禁止という認識であったが、海軍では太平洋戦争真っ只中の中でも英語教育を行...
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【日本人必読】残念すぎる朝鮮1300年史

宮脇淳子・倉山満著の「残念すぎる朝鮮1300年史」読了。 前もって言っておくが、当書籍は“嫌韓”でも“呆韓”でもなく、史実に基づいて宮脇氏と倉山氏の対談内容となっている。 通常、相手と討論する際はまず理論武装できるよう...
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【書籍】アクティベイター

冲方丁著の「アクティベイター」読了。 羽田空港に核兵器を積んだ中国のステルス爆撃機が飛来してくる。そしてパイロットは護送中に何者かに拉致されてします。 今野敏のような格闘シーンが多く、読んでいてドキドキハラハラ...
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