【空手】全国大会出場への道

空手・武道

令和4年7月9日、日本空手協会の第64回内閣総理大臣杯全国大会を開催されました。我が目白支部から有志を募り、団体戦形に出場してきましたが、稽古模様と本番当日の模様をお届けします。

”慈恩(じおん)”という形で出場。この形は目白支部では初段を取る際には得意形として誰もが学ぶ形です。この形は今まで何百回と稽古してきていたのですが、全国大会出場するにあたり、師範から徹底的に指導を受け、奥深さと難しさを改めて知りました。

この形は横と縦の移動があるのですが、縦の移動は徐々に早くし、横の移動は常に素早く動く。歳のせいで今まで限界と思えるスピードで演舞してましたが、今回大会出場するに当たり、自分で勝手の限界を決めていたのを悟り、まだまだ早く動けることを実感しました。

本番に合わせ、1ヶ月前から稽古をするもなかなか3人の息が合わず、息があったかと思うと、別の日になるとまたスピードが合わないという毎回リセットされてしまい、団体戦の難しさを感じさせられましたが、当日は無事息が合い、点数は置いといても3人納得の行く結果が得られました。

今回の経験を活かし、今後も試合には出場したく感じております。また、今まで稽古に出て汗をかいて満足してましたが、これからは体の使い方、特に下半身を意識して稽古に望みたいと思ってます。

目標を持って日々精進することの楽しさを知ることが出来ました。

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